カップラーメンの自動販売機
カップラーメンの自動販売機で色々な味を楽しもう
カップラーメンの自動販売機がインスタントラーメン記念館にあるんです。 発明したのは、日清食品創業者の安藤百福さん。 大阪府池田市にあります。
記念館には、池田さんが研究や開発をしていた当時の木造の小屋が再現してあったり、開発されたチキンラーメンなど、年表になってみることが出来ます。
こんな商品あったね!なんて懐かしく見ることが出来ます。 ここで、カップラーメンの自動販売機で300円のカップを買って、好きな具を載せてラーメンを食べることが出来るんです。
カップラーメンの自動販売機でカップを購入した後、カップに好きなイラストや文字を描くことが出来ます。 お子様と一緒に楽しく書いてもいいですよね。
出来上がったら係りの人に渡して、カップにめんを入れてもらいます。 そしてスープ選び。 「しお」「カップヌードルオリジナル」「シーフード」「カレー」の4種類があります。
具は10種類ほどあり、好きな具を4種類選ぶことが出来ます。 具は、「かにかまちゃん」「にんにくちゃん」なんて可愛らしく名前がついています。 そして、持ち帰ることが出来るように保護フィルムでフタをして、キャリーバッグに入れもらえるんです。
ちょっと面白い体験ですよね。 さらにその奥に、おもしろいカップラーメンの自動販売機が置いてあります。 地域限定のものや、飛行機内でしか食べられないものがあるんです。
話には聞いていたけど、食べたことがなかった、なんてものも、ここで堪能できますね。
カップラーメンの自動販売機にはいろいろな味があります
カップラーメンの自動販売機は、高速道路のサービスエリアでよく見かけませんか? しっかり給湯もついていて、お湯を入れて食べることが出来るんです。 サウナやカプセルホテル、漫画喫茶などでもたまに見かけますよね。
会社や学校などに設置しているところもあり、昔は普通によく設置されていました。 最近はあまり見かけませんよね。 カップラーメンの自動販売機は、東京の街中にも置いてあります。
マルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきのマークが描かれて、ジュースなどと一緒に販売しています。 カレー味やとんこつ、みそなどがあります。 1個200円でまず購入し、ふたを開けて給湯ボタンを押し、お湯を入れる仕組みになっています。
お湯の温度は96度ありますから充分ですね。 お湯の保温のために、屋外で真冬の間はかなりの電力を必要としそうです。
それでもジュースなどのように冷やさなくてもいいので、お湯を沸かす以外に電力を必要としないため、結構エコロジーなんだそうです。 消費電力は105W程度といいますから、かなり低電力ですよね。
これは確かにエコロジー。 カップラーメンの自動販売機の横には、ジュースやタバコのほかに、軽食も販売しています。 ナポリタン、焼そば、フライドポテト、たこ焼き、焼おにぎり、ホットドッグが販売しています。
電子レンジで温める冷凍食品です。 これが結構美味しいんですよね。 さらにお菓子も販売しています。
食べ物、飲み物、タバコとそろって、カップラーメンの自動販売機の横で一休みしたり、おやつが楽しめちゃいますね。
